
シンセンの下町。どこにでもある食堂です。
画面左に少し写っている狭い通路に入った途端、私はぎょっとして文字通りに飛び上がりました。
少し逃げてから踏み止まり、こわごわ撮ったのが続きページの写真。
かなりショックなので動物愛護精神が高い人は見ないでください。

大き目の樹脂製たらいに犬が浸かっていました。
もちろん遊んでいるのではなく、死んでいます。

ひえ〜、恐かった。
人はどうして動物の死骸を見るのを恐れるんだろう、肉だけだと平気なのに。
と思いつつ観察すると、すでに茹でられたらしくて毛がなく、これから解体を待つところのようです。
表の看板を見ても狗とは書いてないんだけど、この店は犬料理も出すのでしょう。
それはいいとしても、こんなのは店の中でやってもらいたいな。
この哀れなワンちゃん、その辺を走り回っている犬みたいな気がする。
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