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建設現場 1

建設現場 1

IMGP0082.jpg

東莞での5階建てビルの建設現場。
足場が組まれた光景は日本と変わらないように見えますが、実はその足場、パイプではなくて竹で組立てられています。

IMGP0083.jpg

竹はまっすぐに伸びるというイメージがありますが、実際には曲がるのが普通。
したがって足場はきちんとした立方体の枠にはなりません。
当然強度が落ちるので大きな筋交いを入れて補強していますが、これも竹、しかも継ぎ足しです。
中国的思考方法は「結果よければすべて良し」みたいなところがあって、途中のプロセスは深く考慮しない傾向があります。
建物さえできればどんな作り方をしてもいいというところでしょう。
日本でも昔は竹で組まれていたのは想像に難くありませんが、今の日本人の目で見れば危なっかしいものです。

IMGP0084.jpg

しかも竹同士は太目の麻縄のようなロープで縛るだけ。
パイプを各種金具で連結していく方法に比べて、どうみても信頼性が劣ります。
もっとも信頼性とか安全性という事を中国で期待する方が無理というもので、この建設現場には資材落下防止用のネットさえ張られていません。
日本では緑色のネットで現場を覆って歩行者を守るのが当たり前の光景なのですが、そういう思考方法は全くないのでしょう。
平気で窓からゴミを捨てる国民なので上から端材が降って来そうなものですが、歩行者はそんな事を気にしていないらしく、これまた平気な顔で真下を歩いています。



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