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ニセもの Sony マウス

ニセもの Sony マウス



こちらは現在使用中の、ニセモノ Sony マウス。
珠海のジャスコ近くにある電子城で購入。
25元という言い値を20元に値切りました。
茶色いダンボールの外装箱には Sony のロゴが寸分たがわぬ字体で印刷されていましたし、マウス本体にもいかにもそれらしい控えめな大きさでシルク印刷されています。
昔と違ってスキャナーとパソコンさえあればロゴなど簡単にコピーできる時代ですから、Sony と謡った偽物を作るなどたやすい事。
箱とマウス用に小さな版を作るだけですから、何の造作もなくできた事でしょう。



赤いLEDと昔のIBM風のしっとり手触りの黒い艶消し塗装が、なかなかいい感じです。
ところが、半年もしないうちに塗装がはげてきました。



1年以上経過した現在、使用頻度の高い左ボタンなどはすっかり剥がれて、てかってさえいます。



掌を置いているだけなので本体部分はまだ大丈夫ですが、既にブツブツと浮きかかっており、剥げるのも時間の問題でしょう。



ロゴのシルク印刷は消えかかっていて、Sony の文字が泣いています。

偽物と承知で買っているので、まあこんなものかなというところです。
ロゴだけパクったのか、あるいは製品自体をコピーしたのかわかりませんが、盗用する事でどれくらい売り上げが増えるものでしょう。
25元という価格はマウスの中でも最安価ゾーンだったので、Sony のネームバリューで値段を高くつけているわけでもなさそう。
ということは、輸出用なのかも知れません。


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~ Comment ~

よくありますよね(笑)

本当に中国はコピーが上手(?)ですよね(笑)
しかも、堂々と売ってるし。
こないだグッチと、ビトンと、コーチが融合した靴売ってました(笑)
それでも「本物」と言い張る店員に笑えてきましたけど(^^;)

あの、旅行とか、色々行かれました??
実は、ずっと前から四川に行きたくて調べています。
地震があった場所ですが、今では観光地は復興してるようなので。
ちなみに四川は行かれた事ありますか?

すみません、チェックするのが遅れました。
残念ながら四川には行ったことがありません。
というか、珠海とシンセン以外にはどこも行ったことがないんです。
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