中国ありのまま

通訳のCさん

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edit-notes16.png2007.10.28.

子は宝

一人っ子という思い切った人口抑制策をとる中国。希少な存在となった子供は小皇帝と呼ばれるほどに甘やかされ、過保護に育てられているといわれています。翻って我が日本。中国とは反対に少子化対策担当大臣までおいて国が人口減少に歯止めをかけようと躍起になっていますが、たいていの家庭で子供は一人か二人。その点では似たような環境なのですが、子供への接し方は日中間で大きな違いがあるようです。...

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edit-notes16.png2007.10.01.

Cさんの暮らし

通訳のCさん。26歳という若い子持ちの主婦であることを考えて、入社当初は極力残業をさせないようにしていました。しかし、しばらくすると彼女は残業をさせてほしいと言い出しました。子供の世話や家事はすべて同居している義母がしてくれるので、何時まででも残業は問題ないし、1元でも多く稼ぎたいとのこと。この時、Dragon_eye は彼女の残業時給が6元であることを、うかつにも初めて知ったのです。たったの・・と思わず口...

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edit-notes16.png2007.09.15.

中国人社員の給料

通訳のCさんは月給2000元。本人は満足していませんが、日本語検定2級も保持していないとなると、このへんが相場のようです。通訳は特殊技能職とされているので中国人社員の中では中間的な給料レベルですし、何人かいる通訳の中でも上位の額なのです。うちの会社の例でいくと、何千人もいる製造の直接工が800元程度、若い技術系のエンジニアで1000から1500元というところ。事務系でも普通の事務員ならとても1000元などもらえません...

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edit-notes16.png2007.09.06.

通訳のCさん

文化やマナーの違いもさることながら、外国での仕事にはコミュニケーションをいかに取るかが重要な鍵になってきます。中国語ができない Dragon_eye は通訳を雇ってもらったわけですが、部下への指示、会議、来客応対、相手先訪問など、勤務中はほとんど一緒に過ごす形になります。そして彼女を通じて中国人の暮らしの一端を垣間見ることができました。...

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